観光スポット
試合前後に楽しめるモンテレイの厳選スポット。フンディドーラ公園、マクロプラサ、バリオ・アンティグオ、そして足を延ばせばクアトロ・シエネガスも。

セントロ周辺の見どころ
世界最大級の都市広場の一つ。全長約400m。中央にはファロ・デ・コメルシオ(商業の灯台)がそびえ、噴水や緑地が広がります。夜のライトアップも美しい。
ラテンアメリカを代表する現代美術館。メキシコ人建築家リカルド・レゴレッタの設計。入口の巨大な鳩の彫刻が目印。水曜は入場無料。
マクロプラサからフンディドーラ公園を結ぶ約2.5kmの人工運河沿いの遊歩道。ボートに乗って移動することもできます。夜のライトアップが特に美しい。
フンディドーラ公園(Parque Fundidora)
かつての製鉄所跡地を再開発した約144ヘクタールの巨大都市公園。 W杯2026ではFIFA Fan Festival™の会場にもなる予定です。 園内には産業遺産の高炉がそのまま残されており、博物館、アイススケートリンク、ホテルなどの施設も充実。 セントロからサンタ・ルシア遊歩道を歩いて行くこともできます。
入場料
無料(一部施設は有料)
アクセス
メトロレイ2号線直結
おすすめ時間帯
夕方〜夜(ライトアップ)
自然スポット
モンテレイから車で約40分。ロープウェイで山頂に上り、約6000万年前に形成された鍾乳洞を探検できます。洞内は涼しく、猛暑の避暑にも最適。
モンテレイ南部、サンティアゴ方面にある落差約25mの滝。「馬の尻尾」の名の通り、白い水しぶきが美しい。ハイキングコースも整備されています。
モンテレイのシンボル「鞍の山」。標高1,820m。登山も可能ですが、6月の猛暑期は早朝出発が必須。市内各所から美しいシルエットが見えます。
🏜️ クアトロ・シエネガス(Cuatro Ciénegas)
コアウイラ州にある自然保護区。チワワ砂漠の中に200以上の泉が湧き出る「砂漠のオアシス」です。 透明度の高い青い池「ポサ・アスル(Poza Azul)」、遊泳可能なメスキーテス川(Río Mezquites)、 雪原のような白い砂丘「ドゥナス・デ・ジェソ(Dunas de Yeso)」など、ここでしか見られない絶景が広がります。 世界で唯一、淡水でストロマトライトが生息する場所としても学術的に注目されています。
モンテレイから
車で約3.5〜4時間(約300km)
バスの場合
Senda社でMonclova経由(計5時間程度)
持ち物
水着、ゴーグル、日焼け止め、水
※ 日帰りは厳しいため、1泊以上の計画を推奨。現地には小規模なホテルがあります。 レンタカーでの訪問が最も便利です。